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2011年12月11日

大野頭首工

宇連川の水と寒狭川導水路からの水を大野頭首工の堰で水を貯え、


この取り入れ口から、最大毎秒30㎥の水を取り込んで、


豊川用水の水として、


大野導水路を通して、下流に供給します。


少し下流の東西分水工で、
東部幹線水路と西部幹線水路に分かれます。


東部幹線水路は二川を経由して渥美半島の先端まで、
西部幹線水路は豊川の駒場池を経由して、蒲郡まで水を供給します。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:34Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年12月07日

寒狭川頭首工

寒狭川頭首工は立派な堰です。


水がたっぷりと貯えられ、


取水口から取り入れられます。


余った水は、ここを通って(魚道もあります)、


下流に流れていきます。


取水口から取水された水は、


トンネルの導水路を通って、大野頭首工まで流れていきます。
最大取水量は15㎥/s、導水路は約5.3km
寒狭川の水を宇連川の大野頭首工へ流し、
安定的に豊川用水の流量を確保するために使われています。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 22:16Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年11月29日

横川水力発電

長篠水力発電所の上流で、大正12年に横川水力発電所が建設されました。
弁天ダムは、横川水力発電所の取水のための施設です。
小規模な堰ですが、水の流れが優雅に見えます。


左手に取水口があります。


水力発電は水の流れをエネルギー源とするため、
燃料もいらず、廃棄物もない非常にクリーンなエネルギーです。
特に、原子力発電が大きな問題があると認識された今日、
小規模な水力発電は貴重ですね。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:35Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年11月27日

水力発電

豊川には水力発電所が3っあります。
そのひとつが長篠発電所。
ここがその発電用導水路の取水口で、ナイアガラの滝と呼ばれています。


近づくとかなりの迫力。


恐る恐る覗きます。


少し下流に発電所があります。
「かつて、豊橋電気㈱は子会社寒狭川電気㈱を設立し、明治45年に長篠発電所を建設しました。
竣工記念碑には、電力王福沢桃介の名が刻まれ、
アメリカナイアガラ発電所の発電機に由来する「ナイアガラ型発電機」と記されています。」

春夏秋冬叢書の「豊川物語」から引用しました。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 17:47Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年11月20日

新城サイクリングターミナル

新城市布里にあるサイクリングターミナルの案内看板。
山びこの丘めぐりコース、鳳来寺山コース、長篠合戦地めぐりコースなどが表示されています。


寒狭川の渓流を望い、レンタサイクルが100台も用意され、


キャンプ場や、テニスコートもあったのですが、


平成20年に閉鎖されました
奥に見えるのが、サイクリングターミナルの管理棟でした。
これだけの施設を維持するのは、経費がかかるのだと思いますが、
こんなに素晴らしい場所が、野外レジャーに活用できなくなることは、残念ですね。





  
Posted by むぎゅむぎゅ at 10:34Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年10月24日

魚道に感動

牟呂松原頭首工の魚道を水資源機構の課長さんに案内していただきました。


良く見ると、魚影がうっすらと見えます。


皆、しっかり覗き込んでいます。


来年の5月、6月に鮎がのぼってくるのが楽しみです。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 22:56Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年10月23日

水資源機構の課長さん

豊川オープンカレッジの課外活動で、
水資源機構牟呂松原頭首工管理事務所の課長さんに説明していただきました。


オープンカレッジの受講生は真剣に耳を傾けています。


頭首工は、洪水吐ゲート2門、調整ゲート2門、土砂吐ゲート1門。


計画洪水量は4,200㎥/秒。
台風15号では約4,000㎥/秒の洪水でした。
限界ぎりぎりの洪水量だったのです。


ちなみに、本日の流量は、わずか40㎥/秒です。
でも、水に勢いを感じます。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:15Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年09月27日

牟呂松原用水

牟呂松原頭首工で貯えられ、分水された水は、


牟呂松原用水として、賀茂、下条、牟呂と流れていきます。


明治17年に旧八名郡の賀茂村、金沢村、八井村は大干ばつの被害を受け
、明治20年に旧賀茂用水の開削を愛知県庁に出願し、着工しました。


用水は延長され、牟呂用水となり、明治27年に完成し、
昭和42年に牟呂松原用水に一本化されました。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:49Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年09月26日

牟呂松原頭首工

写真の左側が上流で、堰で水を溜めています。
右側が下流で用水として使う以外の水を流します。


下流側の普段の様子はこんな感じで、ブロックや


魚道もよく見えます。




ところが、台風後は、こんなに増水しています。
川底や魚道は見えません。
川の風景が変わります。
バチャバチャと、川遊びをしたい川から、とても近寄りがたい豪快な川に姿を変えます。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:11Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit

2011年09月23日

牟呂松原頭首工にも台風の爪痕

右岸から見た牟呂松原頭首工は普段と変わらない感じがします。


左岸から見た頭首工のフェンスには洪水で流れてきた草が引っ掛かっています。
また、薄く堆積した土砂も見られます。


頭首工で取水された水は牟呂松原用水に流れ込みます。


用水のフェンスには、草がいっぱい引っ掛かっています。


フェンス自体が倒れてしまっています。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 22:08Comments(0)TrackBack(0)施設article_edit