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2012年02月14日

太和金トンネル開通

8月21日に落盤事故があって以来、通行止めになっていた太和金トンネルが
2月17日(金)正午に開通します。

これで、迂回による不便が解消されます。

でも、トンネル工事によって、若干狭くなっているようなので、注意が必要です。
  
タグ :トンネル
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:14Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2012年02月13日

新城市富岡で災害地名研究発表会

 昨日12日、新城市富岡の「富岡ふるさと会館」で「災害地名研究発表会」がありました。

「地名から防災を考える」と題しての発表会

入り口の立て看板



当日頂いた小冊子の表紙、興味深い中味ですねface06



その3ページ目には、「新城市に多くみられる災害関連地名」がのっています、
タキ、カキ、ヒラ、スギ、ヒロ、カワラ。



3人の方が代表として発表されました、良く研究されており感心しましたface01

司会進行の方、タイミングよく進行されています。



発表の1人の方、熱心にわかりやすく説明して頂きました。ありがとうございました。



最後に、小冊子の最後についていた新城市全図。
これを見ても、つくづく新城市は、ほぼ真ん中に「母なる豊川」を抱き、北上方と南下方に
「父なる山々」を連ねる、まさに山、川、水の「山の湊 創造都市・自然都市」ですね。

  
Posted by ビクター at 22:08Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年12月22日

明日午前10時から、先着200名にかぼちゃ汁粉無料提供

 本日22日正午、国道301号通行止め解除し片側交互通行開始となる。

3ヶ月ぶりの開通である。

そこで、道の駅「つくで手づくり村」は、開通を感謝して、明日23日午前10時より、

先着200名に、かぼちゃ汁粉をふるまってくれるそうです。

まだ道路は凍結していないので、301号の崩落現場の復旧状況を確認しながら、

是非、作手高原に来てくださいね。

くれぐれもスピードに気をつけて、安全運転でお越し下さい。

*なお、本日正午の開通状況や崩落現場片側通行のちょっとした場面は
 作手郷発見ブログをご覧下さい。

平地の豊橋の午後4時の当古橋は車で渋滞していました。
当古橋から豊川の下流方向を望むface01
  
Posted by ビクター at 21:57Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年10月16日

金沢霞

11月5日(土)に開催する「みんなで歩こう豊川」の下流域コースでは、金沢霞を訪れます。
豊川左岸の堤防はここ金沢で途切れます。


堤防が切れているところに監視カメラがあります。


この監視カメラで台風15号の時の金沢霞付近で、洪水につかった様子が映し出されました。


このビニールハウスが当時水につかっていたのです。


ビニーハウスの中です。


柿の木は実がほとんど無く、枝にごみがついています。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:37Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年10月04日

硝酸態窒素

この硝酸態窒素は、水中の硝酸イオンと硝酸塩に含まれている窒素のこと。
硝酸態窒素の危険性は硝酸塩と同じで、血液の酸素運搬能力を奪い、特に乳幼児を窒息死の危険にさらします。
硝酸態窒素が、体内で亜硝酸態窒素に変化すると、発ガン物質になり、毒性も強くなります。

水道水には厚生労働省が「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」の基準を10mg/lと設定し、
環境省も水に同じ環境基準を設定しています。

硝酸態窒素の汚染が広がってきています。
幸い愛知県ではないようですが、
近くでは、岐阜県、長野県で数値が高いようです。


化学肥料に含まれている窒素が土中の微生物などによって酸化され、
硝酸態窒素に変化します。
このため、地下水で汚染が進みます。
ということで、湧水や井戸水を飲料にすることは、慎重であるべきなのです。


この記事は、こちらのHPを参考にしました
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 00:11Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年09月27日

奥三河の入り口、作手地区は今、陸の孤島か!

 昨日26日(月)午後0時に、新城市広報の無線放送が流れる。

国道301号と豊栄地内で道路の崩落のため、只今より通行止めとなります。のアナウンス。

2,3日前に通った時は、確かに片側通行ではあったが、通行止めとは。

新城市街に下りれないし、下からは上がれないし、唯一の動脈線がやられてしまったface08

 この時点では、現場の状況や迂回路は自分の想像だけであった。

 今日27日午後4時頃、用事で国道301号の作手清岳地内の交差点に来たら、

通行止めの看板と迂回路の案内板が出されていた。


 




この迂回路も清岳・鴨ヶ谷から塩瀬までは、小さな川沿いの山の中。
塩瀬から只持までは巴川沿いの広くない道。
したがって、迂回道路をいけるのは4トン未満の車だけ、
4トン以上の車ははるか額田地区を通って国道1号線利用となる。
新城市街地(市役所本庁など)は、遠くなりにけり。
復旧の目途は立っていないとのこと。
通勤・通学や食糧やガソリンなどの物流はどうなるのだろうか?

作手地区や鳳来地区など他の新城市内では、今回の台風15号では今までの大雨の影響もあり、
各地で通行止めが発生し、未だ通行止めの箇所があるので、こちら方面への移動は注意を要しますface04

 新城市のHPをご覧下さい


なお、301号線の通行止め・迂回路の詳しい情報は、愛知県のHPをご覧下さい。 


  
タグ :道路奥三河
Posted by ビクター at 21:05Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年09月24日

大量の流木

豊橋市賀茂の東名高速道路橋の上流で、
豊川河川敷内の柿畑に流木が流れついています。


これだけ大量にあって、整然としている様子は不思議な光景です。


付近の柿畑の柿の木にはごみ袋が付着しています。

  
タグ :賀茂流木
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:35Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年09月22日

氾濫危険水位を超えた放水路

台風15号で、豊川放水路は17時10分に氾濫危険水位9.1mを超えました。


その時の豊川放水路の状況です。


18時に9.26mまで水位は上昇しましたが、その後、低下しています。
既往最高水位は、8.03mですので、最高水位を1.23m更新しました。
あまり、嬉しくない記録更新です。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:24Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年09月08日

予測されていた深層崩壊

土砂災害の中でも、特に規模が大きい深層崩壊を国土交通省が予測していました。

中日新聞をご覧ください

「国土交通省は、
ゲリラ豪雨などにより山の斜面が深い地下の岩盤から崩れる「深層崩壊」について、
将来の発生頻度を4段階で推定した全国マップを初めて作成、公表した。」



奈良県と和歌山県の境で、赤丸の深層崩壊発生個所が多くあります。
また、奈良県には特に危険性が高い桃色の着色です。
幸い、愛知県には深層崩壊の危険性が高い区域はありません。

がけ崩れや土石流は厚さ0・5~2メートルの表層崩壊が多いが、
深層崩壊は岩盤ごと崩れるため、被害規模が大きくなりやすいのです。


こちらが、深層崩壊で生じた天然ダムの写真です。


深層崩壊に関する国土交通省の資料は、こちらです。  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:39Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit

2011年09月07日

自然が牙をむく時

普段は私たちの心を癒す渓流ですが、


豪雨の時には、牙をむきます。
自衛隊、消防による捜索活動です。
(東京新聞から引用しました)


新城市も土砂災害の危険が大きいと思って、HPを覗いてみたのですが、
土砂災害の一般的な記述しかありませんでした。


替わりに、豊川の洪水のハザードマップを見つけました。
紫色の表示で、建物の2階にまで水が来るところがあります。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:26Comments(0)TrackBack(0)地域の課題・問題article_edit