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2012年02月19日

 フラワードーム開催中

イトーヨーカドー豊橋の1階の中央広場にて

  東三河南部(田原、豊橋、豊川)の花き生産組合が切り花・
 鉢花・観葉植物などの展示会を開催しています。

 ふだんでは花屋さんでしか見られない、多種多様な花を見ることができます。










時間が遅かったため販売等はしていませんでしたが、見ることはOK!
明日(19日)も10時~展示・即売会があるそうです。その他イベントも・・・・
  
Posted by せんべい at 01:03Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年12月22日

あいちの山里「産地直売所フェア」開催される

 先日18日(日)、新城作手地区にある道の駅「つくで手作り村」で、
産地直売所フェアー第2弾がありました。



第1弾は豊田市稲武地区の道の駅「どんぐりの里」でしたね。

 18日は天気にもめぐまれ、朝11時には多くの人が各ブースをのぞき、
買い物をしていました。温かい「しし肉ポトフ」が振るまれていました、体が温まるねface02




常設のお店も今日は特別に感謝大売出しで、お値段半額face08
お客さんが並び大忙し、おいしそうなにおい。




また、会場の奥の広場では、ミニSL愛好家のおじさん達が楽しそうに調整していたよ。
私も始めてこのミニSLに乗せてもらいました。大人も楽しめますよface01
1月までここで常設しているとのこと、是非一度乗車あれ!
(今日22日正午より国道301号が通行止め解除で、片側交互通行できますface06




  
Posted by ビクター at 09:23Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年09月25日

笠網漁

今朝のNHKニュースで、新城出沢の笠網漁が紹介されていました。
このあゆ漁は出沢地区の住民のみに認められた漁で、
鮎がのぼってくる時期に地区の住民が順番に漁をするのです。


鮎がのぼってくるのを待つのですから、結構忍耐力がいるようです。


豊川を吹く風がふるさとの味をつくる」いい言葉ですね。


  
タグ :笠網漁出沢
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:34Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年09月02日

新城・巨峰(大粒ブドウ)の収穫(ワーキングホリディー)

  7月中旬に袋かけ作業をしてから、その後はどうなったのでしょうかface05
 
7/26に猿の被害にあった、と連絡があり翌日ワーキングホリディーのメンバーは、
農園に出向きました。そしてビックリ!はじめて目にする猿害状況face10




 
猿は袋を開いてみたが、まだ実が熟していないので、被害は少なく済んだようだ。

私たちは、めげずに修復作業をしましたface06





農園主さんによると、その後1回猿軍団がきたが農園主さんや猟銃会の人たちの活躍で、
被害は無くて済んだそうです。

そして、先日8月末に待望の収穫ができました。
甘くておいしかった、自分達で世話したので格別でしたface03





今回の台風12号で、巨峰さんが落ちないよう祈るばかりですface06


  
Posted by ビクター at 23:12Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年07月18日

新城での巨峰(大粒ブドウ)栽培ワーキングホリデー

 新城・東三河は県内でも有数の巨峰産地。

新城市内のS農園さんで今年も昨年に続いて、
ワーキングホリデーが開催されています。
参加者は10名で、プロ農家の指導を受けながら実際に栽培作業をしています。
参加者は、新城市だけでなく、豊橋、豊川、浜松からも来ています。
ちなみにS農園主さんは、親の代に漁業をやめて小坂井からここ新城市に移住して
来られたそうです。まさに豊川流域の交流?ですね。

1.この青い私が巨峰です(以下4日前の写真です)。
今回は、袋かけ作業です。余分な房を落とし、適正な房数にしてから袋を一房ごとにかけます。




2.只今、袋かけ作業の真っ最中。長く作業していると首がちょっと痛くなるね。




3.袋かけ作業をやり終え、「やったぞー」とメンバーも満足!
 8月下旬には、おいしい巨峰が収穫できるぞface02




  
Posted by ビクター at 22:45Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年05月18日

伊勢湾台風を克服して日本一

一色町を伊勢湾台風が襲ったのは、1959年9月。
ゼロメートル地帯の広がる一色町は甚大な被害を受けました。
一色町の半分以上が浸水区域になっています。


伊勢湾台風で甚大な被害を受けた一色町は、
被害対策や稲作転換事業により農地が養殖池に転用されたのを契機に
養鰻専用水道の敷設、配合飼料の開発などが養鰻を飛躍的に発展させる結果となったのです。
また昭和40年代中旬から普及した加温式温水養殖(ハウス養殖)によって効率の良い養殖方法を確立し、
昭和58年には市町村別うなぎ生産量が日本一となり現在に至っています。



一色町では、伊勢湾台風の被害にめげず、その被害をばねにして、
養鰻専用水道を建設したことが飛躍のきっかけになったのです。

その当時の養鰻関係者や一色町の先見性に敬意を払います。
伊勢湾台風から24年後にはうなぎ生産量が日本一になり、今日まで日本一を守りぬいているのですから。

東日本大震災で大きな被害を受けた農業や漁業関係者も、大災害に負けず、
これを契機に、農業や漁業の高度化、効率化に取り組み、復興に導き、
20年後には日本一の生産地になっていほしいと思います。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 22:44Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年05月17日

矢作川が育んだ

矢作川が育んだもの それは一色の鰻です。


一色の鰻は矢作川の表流水を使って育っています。
産地化を助けたのは昭和38年、一色うなぎ漁業協同組合の養鰻専用水道による給水で、
一級河川の矢作川の水を直接、養鰻池へ入れることが、できるようになったことです。
この専用水道は、他産地の地下水(硬水)によるものとは異なり、
河川の水を取り入れて、ウナギを自然の中で生かすのと同じ環境で生育させるため、
成長も良く、より天然に近い、正に画期的な施設だったのです。

詳しくは、西尾市一色地区のHPをご覧ください

矢作川の清流は日本一の出荷量を誇る一色の鰻を育んでいます。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:06Comments(4)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年02月25日

豊橋鳥インフルエンザ 制限解除

1月27日に発生し、2月3日に防疫措置が完了した豊橋に鳥インフルエンザは、
防疫措置完了後、21日間経過したことから、移動制限区域が解除されました。
良かったですね。
養鶏農家の皆さん、防疫作業に従事した皆さん、ご苦労様でした。

新城の移動制限も、新たな発生がなければ、3月10日に解除される見込みです。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 00:02Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年02月18日

名古屋コーチンは地域ブランド

名古屋コーチンという名前は知っていましたが、
これほどの価値があるとは、知りませんでした。

やはり、こういった価値は、危機があって、初めて気がつくものなのですね。


名古屋コーチンは、
「明治23年頃から都市養鶏の利点に着目した尾張藩出身の士族仲間、
五味岩太郎や佐藤政重、西春日井郡朝日村(現在の清洲町)の林浜次郎らは、
改良された「薄毛」を京都や大阪で大いに広め、同地方の専業養鶏の先駆者となりました。

「薄毛」はいつのまにか「名古屋コーチン」と呼ばれて評判となり、
明治30年頃には名古屋コーチンという名前ができ上がっていました。

日本家禽協会が、これをはっきりと1つの「品種」として公認したのは明治38年のことです。
大正8年に「名古屋コーチン」は「名古屋種」と改名され、現在に至っています。


また、16日の中日新聞の「中日春秋」にも取り上げられています。  
Posted by むぎゅむぎゅ at 00:26Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit

2011年02月16日

名古屋コーチン ブランドを守る

新城で発生した鳥インフルエンザの防疫措置は16日に完了しました。
しかし、この発生農場が名古屋コーチンの種鶏場であることから、
名古屋コーチンの種の保存が切実な問題となります。

このことが、16日の中日新聞の社説にありますので、紹介します。

「愛知県新城市の養鶏場で新たに発生した鳥インフルエンザ。
速やかに殺処分された一万七千余羽のうち約三千四百羽が、ブランド鶏の代表格、名古屋コーチンだった。
“種の保存”は万全にしたい。」

「鳥インフルエンザが発生した養鶏場は、実用ひな生産の六割を占める最大手。
大半は今回の移動制限区域外で飼育されている。
しかし、流通ルートが厳しく限定、管理されているだけに、長期的な影響がどう出るか、
今回以上の有事の際に、コーチンブランドはどうなるかという不安は残る。」




この名古屋コーチンと、
軍鶏と、


伊勢赤どりを掛け合わせたものが、


熊野地鶏です。


この熊野地鶏も三重県紀宝町の養鶏場で、鳥インフルエンザの猛威にさらされています。
詳しくは、中日新聞をご覧ください

名古屋コーチンも、熊野地鶏もそれぞれ大切な地域ブランドです。
関係者の知恵と努力により、地域ブランドを守っていただきたい。  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:05Comments(0)TrackBack(0)農林水産業article_edit