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2012年02月05日

里山で間伐体験

 2月4日(土)、「新城あぐりの郷」「豊川流域圏通貨バンク協議会」主催による「里山の手入れ体験」が新城市上平井地区の山林で行われ、参加してきました。

 海育ち?の私にとって間伐は始めの経験でしたが、地元スタッフの指導のおかげでどうにか直径20センチ弱のヒノキを切り倒すことができました。

 ①倒す場所を決め、倒す方向から水平にノコギリを三分の一入れる
 ②①の上から斜めにノコギリを入れ、端を切り落とす。 
 ③反対方向から水平にノコギリを入れていく、ある程度切ると、木の重さでゆっくりと傾き折れるように倒れる。
  
 この時が一番危ない・・・「倒れるぞ~~」


 








 ノコギリの入れ方で倒れる方向がずれたりします。私が伐採した木は隣の木に引っかかり、縄を使ってどうにか倒すことができました。

 木々が成長し、林の中が混み合ってくると木々の枝葉が重なりあい、根も張れず、木が育たなくなるため間引き(間伐)をすることが必要ですが、

  最近は林業不振により放置されたままの山林も少なくないそうです。
  
Posted by せんべい at 22:45Comments(3)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年10月12日

豊川の水辺マップ

江島の河川敷と三上の河原が載っています。
東三河県民事務所で40部もいただきました。

担当職員の方曰く、
「このマップは人気がありまして、昨年も増刷したんですよ」

私、「昨年も40部いただきました」

担当職員「来年もいりますか?」

私、「増刷お願いします」icon



豊川の水辺マップは、11月5日に開催する「みんなで歩こう豊川」下流域コースで使います。
ちょうど、江島で自然観察をするのです。
「みんなで歩こう豊川」のちらしが東三河県民事務所にありました。


でも、どういうわけか、「試験等」の棚にある。


「催し物・募集」の棚が満員だったようです。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 17:41Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年10月01日

消えた湧水

豊川市東上では、たっぷりと流れる湧水ですが、


三明寺や


小坂井の五社稲荷や


平井の洗い場の湧水は、
消えてしまいました。


洪積台地の土地利用が畑地から市街地となり、
地下に浸み込む水の量が減ったためです。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 22:43Comments(4)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年07月11日

みんなで守ろう!鳴き砂の浜

知多奥田で、自然体験活動の指導をしていただいた海野義明先生は、
(写真中央が海野先生)


オーシャンファミリー海洋自然体験センター」で、
日頃は、子供たちに海の面白さ、素晴らしさ、大切さを教えています。

3月11日の東日本大震災以来、災害支援にも多くの時間を割いています。
7月16日(土)~17日(日)に、気仙沼市で、
気仙沼大島十八鳴浜の清掃活動を行うそうです。

私は参加できませんが、皆さんにお知らせすることし、少しばかりの募金をしました。

「東北地方太平洋地震は東日本の太平洋沿岸に大津波の襲来をもたらし、
十八鳴浜にも破砕した家屋や漁船・漁具や流木、生活用品等が大量に流れ着いています。
十八鳴浜は、これまで地元の方々が清掃をされ、地域の宝物として守られてきました。
地元の皆様をはじめ、海を大切に思うみんなで力をあわせて、美しい砂浜を回復しましょう。」


こちらが、「みんなで守ろう!鳴砂の浜」のブログで、募集案内です

そして、6月12日、13日の九九鳴き浜海岸清掃の様子をお知らせします。

魚網やロープ等が絡まった大きな塊が残っていたため、その片付けの様子。


重油の回収の様子。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年07月11日

海岸清掃活動

知多半島の奥田海岸で見つけたごみは、
ボールや花火など浜辺で遊ぶために持ち込み、捨てたものです。


折角の浜辺での楽しみも台無し。
寂しいことですね。

一方、渥美半島では、こんなイベントがあります。
8月11日から20日までの10日間の大学生を中心とする清掃活動です。
豊橋から田原に続く表浜海岸約50kmを、
歩きながら泊まりながら、
そして楽しみながら清掃する活動だそうです。
参加する大学生にとっては、思い出に残る夏休みとなるでしょうね。



「※各日の集合/解散の時間と場所
① 8 月 11 日(木) 11 : 00 【豊橋技科大】 ~ 8 月 12 日(金) 09 : 00 【三河田原駅】
② 8 月 12 日(金) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 13 日(土) 09 : 00 【三河田原駅】
③ 8 月 13 日(土) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 14 日(日) 09 : 00 【三河田原駅】
④ 8 月 14 日(日) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 15 日(月) 09 : 20 【山ノ神バス停】
⑤ 8 月 15 日(月) 09 : 40 【山ノ神バス停】 ~ 8 月 16 日(火) 09 : 00 【三河田原駅】
⑥ 8 月 16 日(火) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 17 日(水) 09 : 00 【三河田原駅】
⑦ 8 月 17 日(水) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 18 日(木) 12 : 30 【三河田原駅】
⑧ 8 月 18 日(木) 12 : 30 【三河田原駅】 ~ 8 月 19 日(金) 09 : 00 【三河田原駅】
⑨ 8 月 19 日(金) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 20 日(土) 09 : 00 【三河田原駅】
⑩ 8 月 20 日(土) 09 : 00 【三河田原駅】 ~ 8 月 20 日(土) 18 : 00 【三河田原駅】」


「応募は 7 月 15 日(金)までとなっておりますが、基本的には先着順です」
1日単位で参加申し込みができます。
もうすでに、初日8月11日が満員御礼だそうです。

詳しくは、表浜ウォークのHPをご覧ください。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:24Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年05月20日

豊川が育んだ

矢作川が育んだといえば、一色の鰻でした。

豊川が育んだのは、前芝や六条潟のあさりや生き物たちです。


干潟は豊川から流れてきたの細かい石や砂で輝いています。




この細かい石や砂は多様な生き物を育みます。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:17Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年03月08日

親子でオープンカレッジ

オープンカレッジは一般的に成人向けですが、
親子で楽しめる講座があります。

それは、
親子で楽しむ海辺の自然学校 ~ 知多の自然体験!
~スノーケリング&カヌー~


日本福祉大学のオープンカレッジに半田市が共催しています。

カヌーや


スノーケリング


南知多の海は透きとおっています。アマモがばっちり見えます。


カレッジの会場となる長谷海岸は、チッタナポリの高層マンションの近く。
リゾート気分が味わえます。

これで、受講料3,500円はお得。
受講案内をご覧ください

親子で、海の魅力を堪能してください。

東三河でも「親子で干潟の観察会」のオープンカレッジやってほしいなぁ。


  
Posted by むぎゅむぎゅ at 20:05Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年03月08日

お薦めの講座

愛知大学のオープンカレッジの私のお薦めの講座は、
【現地講座】目からうろこ!身近な自然観察 ~植物を中心に~

この講座の講師は東三河自然観察会に所属していて、
11月13日に実施した下流域のリバーウォークで、自然観察の案内をしていただきました。

青い実のイシミカワを紹介していただいているところです。




リバーウォークの参加者は自然観察を楽しめました。
いっぱい目からうろこ!がありました。


【現地講座】目からうろこ!身近な自然観察 ~植物を中心に~の詳細はこちらです

愛知大学のオープンカレッジの春季講座の申し込み受け付けは、3月16日水曜日までです。
  
Posted by むぎゅむぎゅ at 00:12Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2011年01月22日

穂の国エコカレッジ 発表会

愛知大学6号館、ここで穂の国エコカレッジ発表会が行われました。


穂の国エコカレッジは、豊川流域の自然や歴史、生活などを学ぶため、
平成21年9月12日に開講し、
以来、平成21年度は9回講座を開催し、
平成22年度は11回の講座が開かれました。

今日がその総まとめとしての発表会です。
当初は数十人いた受講生ですが、今日発表したのは28人です。


私も豊川リバーウォークの経験をもとに発表しました。


設楽ダム建設予定地を訪れた時のこと、


前芝の干潟のことなどを紹介しました。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 23:46Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

2010年12月29日

森の中へ

豊田市自然観察の森で、
皆で上を見上げるのは、鳴いているいるコゲラを探しているからです。


下を見ているのは、コナラやアベマキの落ち葉を観察しているからです。


そして、いよいよ森の奥へ。


湿地があります。


この池にはミシシッピーアカミミガメやブラックバスもいるそうです。


この石の仕掛けは、ブラックバスの卵をこの中に産ませて、
駆除するそうです。
外来生物の駆除には相当な手間がかかります。


この豊田市自然観察の森には多くの生物が生息しています。
そして、この施設が凄いのは、生物をきちんと記録しているところです。
こちらのHPをご覧ください

ぜひ、ご家族で訪れてください。

  
Posted by むぎゅむぎゅ at 21:33Comments(0)TrackBack(0)エコ・環境article_edit