2012年01月28日
「豊川リバーウォーク2011 ミニ写真展」をやっているよ
昨年10/29、11/5の両日に開催された「豊川リバーウォク2011」のミニ写真展を、
豊橋駅前の「わいっち豊川」(とよがわ上下流住民交流拠点)でやっています
元気なウォーキング姿や名所や施設で熱心に勉強している姿が生き生きと写っていますよ。
昨年11月に発行された「宇連川リバーウォーク・マップ」も展示されているよ



「わいっち豊川」の館内は、奥三河の産直野菜、銘菓、お酒や甘露煮の川魚などいろいろ
種類が豊富で、奥三河の山里にいるみたいです

ここが「わいっち豊川」(とよがわ上下流住民交流拠点)の正面です。
ちなみに、ここは愛知県の事業施設です。どんどん利用しなくっちゃ

「豊川リバーウォク2011」のミニ写真展の開催期間は、

豊橋駅前の「わいっち豊川」(とよがわ上下流住民交流拠点)でやっています

元気なウォーキング姿や名所や施設で熱心に勉強している姿が生き生きと写っていますよ。
昨年11月に発行された「宇連川リバーウォーク・マップ」も展示されているよ

「わいっち豊川」の館内は、奥三河の産直野菜、銘菓、お酒や甘露煮の川魚などいろいろ
種類が豊富で、奥三河の山里にいるみたいです

ここが「わいっち豊川」(とよがわ上下流住民交流拠点)の正面です。
ちなみに、ここは愛知県の事業施設です。どんどん利用しなくっちゃ

「豊川リバーウォク2011」のミニ写真展の開催期間は、

2011年11月10日
豊川リバーウォーク2011下流域 (その2)
11月5日(土)は くもりのち雨の天気となりましたが、豊川リバー
ウォーク2011(後半)は運よくゴールまで雨に降られませんでした。
今イベントの下流域「5コース」は豊川の右岸→左岸→右岸と平坦
な堤防道路(約13㌔)を歩くウォーキングコースをとなっています。
ただし、一般道のため車両等がそれなりに走っています。
そのため事前に危険個所のチェック、危険防止対策も考えて望みました。
スタッフを道路状況に合わせ配置換えしたり、行き先の先導や安全
監視に重点を置くなどして対応しました。
その結果を野田城大橋から三上橋までの歩く軌跡「歩き方」を順番に
写真でたどってみました。
①スタートから2㌔地点 右岸

②境川を渡る 右岸

③江島橋上流から河川敷へ 左岸

④いこいの広場「歩道」 左岸

⑤金沢橋上流 左岸

⑥県道69号線を通過中 左岸

⑦東名高速道路北 左岸

⑧ゴールの三上緑地へ入る 右岸

カッコつけて書いてみただけです・・・
ようは1列に並んで歩きました。ですね!!
ウォーク2011(後半)は運よくゴールまで雨に降られませんでした。
今イベントの下流域「5コース」は豊川の右岸→左岸→右岸と平坦
な堤防道路(約13㌔)を歩くウォーキングコースをとなっています。
ただし、一般道のため車両等がそれなりに走っています。
そのため事前に危険個所のチェック、危険防止対策も考えて望みました。
スタッフを道路状況に合わせ配置換えしたり、行き先の先導や安全
監視に重点を置くなどして対応しました。
その結果を野田城大橋から三上橋までの歩く軌跡「歩き方」を順番に
写真でたどってみました。
①スタートから2㌔地点 右岸
②境川を渡る 右岸
③江島橋上流から河川敷へ 左岸
④いこいの広場「歩道」 左岸
⑤金沢橋上流 左岸
⑥県道69号線を通過中 左岸
⑦東名高速道路北 左岸
⑧ゴールの三上緑地へ入る 右岸
カッコつけて書いてみただけです・・・
ようは1列に並んで歩きました。ですね!!
2011年11月05日
豊川リバーウォーク2011下流域 (その1)
11月5日(土)くもり
「みんなで歩こう豊川 リバーウォーク(コース5)」は新城市
豊川市、豊橋市、豊川市と境の入り組んだ川沿いを歩くコースです。
集合は新城市「JR野田城駅前」です。飯田線で豊橋駅から約40分。
横浜ゴム㈱新城工場のタイヤゴジラが見えたらすぐの所です。

白が青空にさえる野田城大橋からのスタートです。空気の澄んだ晴天のとき
には南アルプスの山々が見える景色のいいところです。
牟呂松原頭首工(海倉橋)に到着です。今日はたっぷりと水が蓄えら
れていました。また、下流側には台風15号の洪水で運ばれてきた流木、ゴミなど
が河川敷の変な所に堆積していました。

堤防道路を歩きましたが、この辺は車の通りも少しでした。

境川を渡ると豊川市(旧宝飯郡一宮町)です。この川が南設楽郡新城町
との境となっていました。
今日のウォーキングに合わせ地元の長谷川さんが橋を復旧してくれました。

わくぐり神社跡、東上御番所跡移転碑があるのは ここが旧街道であった
ことなど貴重なお話も聞くことができました。

JAひまわりの最近改装されたばかりのグリーンセンターに立ち寄り
腹ごしらえ? 地元の野菜・果物、花などが売られていました。
江島橋を渡り、左岸のいこいの広場に到着です。ここでは東三河自然観察会
の間瀬さん、高橋さんに豊川の地形、石「礫」につてのお話をして頂きました。

また、広場のあちらこちらで洪水のつめ跡が残っていました。
途中 金沢の霞堤、堤防道路が普段と違って堤防除草をしたばかり
で 大変見通しが良く、また安全に歩くことができました。

山本勘助ゆかりの医王山本願寺を訪れ、数年前の大河ドラマ「風林火山」
で有名になった地元の武勇者を豊川史に詳しい山本先生から面白おかしく
説明して頂きました。

賀茂橋を渡って 右岸堤防道路を自信の脚力をもって余裕でゴール?
予定時間20分早くゴールすることができました。
心配していた雨にもあわず、参加者全員が完歩することができました。

スタート地点「豊川右岸 野田城大橋」
「みんなで歩こう豊川 リバーウォーク(コース5)」は新城市
豊川市、豊橋市、豊川市と境の入り組んだ川沿いを歩くコースです。
集合は新城市「JR野田城駅前」です。飯田線で豊橋駅から約40分。
横浜ゴム㈱新城工場のタイヤゴジラが見えたらすぐの所です。
白が青空にさえる野田城大橋からのスタートです。空気の澄んだ晴天のとき
には南アルプスの山々が見える景色のいいところです。
牟呂松原頭首工(海倉橋)に到着です。今日はたっぷりと水が蓄えら
れていました。また、下流側には台風15号の洪水で運ばれてきた流木、ゴミなど
が河川敷の変な所に堆積していました。
堤防道路を歩きましたが、この辺は車の通りも少しでした。
境川を渡ると豊川市(旧宝飯郡一宮町)です。この川が南設楽郡新城町
との境となっていました。
今日のウォーキングに合わせ地元の長谷川さんが橋を復旧してくれました。
わくぐり神社跡、東上御番所跡移転碑があるのは ここが旧街道であった
ことなど貴重なお話も聞くことができました。
JAひまわりの最近改装されたばかりのグリーンセンターに立ち寄り
腹ごしらえ? 地元の野菜・果物、花などが売られていました。
江島橋を渡り、左岸のいこいの広場に到着です。ここでは東三河自然観察会
の間瀬さん、高橋さんに豊川の地形、石「礫」につてのお話をして頂きました。
また、広場のあちらこちらで洪水のつめ跡が残っていました。
途中 金沢の霞堤、堤防道路が普段と違って堤防除草をしたばかり
で 大変見通しが良く、また安全に歩くことができました。
山本勘助ゆかりの医王山本願寺を訪れ、数年前の大河ドラマ「風林火山」
で有名になった地元の武勇者を豊川史に詳しい山本先生から面白おかしく
説明して頂きました。
賀茂橋を渡って 右岸堤防道路を自信の脚力をもって余裕でゴール?
予定時間20分早くゴールすることができました。
心配していた雨にもあわず、参加者全員が完歩することができました。
スタート地点「豊川右岸 野田城大橋」
2011年11月04日
豊川リバーウォーク2011上流域(10/29)その4
当日10/29のナイアガラの滝(通称)は、白さがきわだっていた

花の木公園駐車場で周囲の状況を説明しています。

出沢鮎滝保存会の方より、歴史と保存活動について聞いています

鮎滝を間近に見て、多いに感心!

ゴール(長篠城址)に到着、ヤッター

11km完歩、おめでとうございます!


花の木公園駐車場で周囲の状況を説明しています。
出沢鮎滝保存会の方より、歴史と保存活動について聞いています

鮎滝を間近に見て、多いに感心!
ゴール(長篠城址)に到着、ヤッター

11km完歩、おめでとうございます!
2011年11月03日
豊川リバーウォーク2011上流域 (その3)
国道257号線は只持小松の採石場を往復する大型車に注意し、
豊川(寒狭川)を右手にやや緩やかな下り道をてくてく歩きました。

この第3コースになると、ぐっと私たちの生活に川(水)が
利用されていることを感じられるようになってきます。
たぶん普通、車に乗っていると唯通り過ぎてしまって気付かな
いことを ウォーキングでは発見できるのが楽しみの一つです。
まだ晩秋には早いため 山の変化をはっきりと見ることはでき
ませんでしたが、川のかたち、所どころに見えた大きな岩盤・
岩石の雄大さ、美しさに参加者の多くは見とれていました。

そしてその地形、自然を有効的に利用した小堰(ダム)、それ
と水力発電開発が明治の時代から進められたということです。

弁天ダム「横川水力発電所の取水のために造られた」

対岸にある横川水力発電所についての説明を聞く参加者
3コース上流から布里発電所(1919)横川発電所(1922)長篠発電所(1912)
と約8㌔の間に3つの発電所が運用開始され今は中部電力さんが管理しています。
ほんの100年前のことですが、現存する施設を眺め、鳳来寺自然科学博物館
友の会小椋さんのお話をうかがいながら、今の時代の進歩にただびっくりする
ばかりでした。
豊川(寒狭川)を右手にやや緩やかな下り道をてくてく歩きました。
この第3コースになると、ぐっと私たちの生活に川(水)が
利用されていることを感じられるようになってきます。
たぶん普通、車に乗っていると唯通り過ぎてしまって気付かな
いことを ウォーキングでは発見できるのが楽しみの一つです。
まだ晩秋には早いため 山の変化をはっきりと見ることはでき
ませんでしたが、川のかたち、所どころに見えた大きな岩盤・
岩石の雄大さ、美しさに参加者の多くは見とれていました。
そしてその地形、自然を有効的に利用した小堰(ダム)、それ
と水力発電開発が明治の時代から進められたということです。
弁天ダム「横川水力発電所の取水のために造られた」
対岸にある横川水力発電所についての説明を聞く参加者
3コース上流から布里発電所(1919)横川発電所(1922)長篠発電所(1912)
と約8㌔の間に3つの発電所が運用開始され今は中部電力さんが管理しています。
ほんの100年前のことですが、現存する施設を眺め、鳳来寺自然科学博物館
友の会小椋さんのお話をうかがいながら、今の時代の進歩にただびっくりする
ばかりでした。
2011年11月03日
豊川リバーウォーク2011上流域(10/29)その2
当日は、すばらしく良い天気でたいへんラッキーでしたね
1.スタート地点の旧サイクリングターミナルで開会式

2.勝頼の渡りし瀬の俳句碑前にて

3.整然と一列でウォーキングです。

4.寒狭川をゆっくり堪能

5.寒狭川頭首工の説明に聞きいっています。

6.寒狭橋を元気に渡っていく皆さん


1.スタート地点の旧サイクリングターミナルで開会式
2.勝頼の渡りし瀬の俳句碑前にて
3.整然と一列でウォーキングです。
4.寒狭川をゆっくり堪能
5.寒狭川頭首工の説明に聞きいっています。
6.寒狭橋を元気に渡っていく皆さん
2011年10月29日
豊川リバーウォーク2011上流域 (その1)
10月29日(土)晴れ 今年3年目になります。
「みんなで歩こう豊川 リバーウォーク(上流域)」の始まりです。
※ 来週11月5日(土)は下流域 で開催します。
新城市役所東駐車場に集合です。
国道151号線沿いに「リバーウォーク」の横断幕が見えました。

スタート地点は新城市只持(旧サイクリングターミナル)
豊鉄バスさんに行きだけは送っていただきました。
総勢40名(参加者・スタッフ)は車に注意しながら豊川(寒狭川)
左岸 国道257号線をてくてくと歩きました。

途中で 寒狭川頭首工に立ち寄りました。休憩もかね水資源公団の方
から堰堤見学と頭首工と豊川用水の関係について教えて頂きました。
「寒狭川の水を導水路で宇連川「大野頭首工上流」に送っているんだ~。」

しばらく国道を浜松方面へ向かって歩くと、途中に寒狭橋があります。
橋を渡って旧国道を歩くと「花の木公園」の到着しました。
ここまで約7.5㌔歩きました。お腹もすいたのでお昼にしました。
「お腹と自然も満喫できました。 ワンダフ~ル。」

休憩しながら 鳳来寺山自然科学博物館友の会元会長の小椋さんから、
水力発電所、弁天ダム、地質・岩石についての専門的なお話しをして
頂きたいへん勉強になりました。
のんびりと小休止しました。滝の音を後にして、すぐ数百メートル下流
にあるめずらしい傘網漁でアユを捕っているという「鮎滝」を見に
細い脇道から川岸まで歩きました。 岩、岩。また岩という所でした。

「6~8月の好天のときに来るとアユの跳ねる姿が見れますよ」と地元
保存会の林さんから 観光案内風に説明をしていただきました。

今年、整備されたばかりの休憩施設にはアユの踊るように跳んでいる写真
パネルが飾られていました。
そして、疲れが出てきた頃には大海の交差点が見えてきました。
ゴールまであと少し、医王寺を過ぎたらすぐ長篠城址の看板が見えてきました。

本日の参加者のみなさん。上流域コース(約11㌔)を完歩した感想は?

スタート地点での集合写真「健脚ぞろいの老若男女」
「みんなで歩こう豊川 リバーウォーク(上流域)」の始まりです。
※ 来週11月5日(土)は下流域 で開催します。
新城市役所東駐車場に集合です。
国道151号線沿いに「リバーウォーク」の横断幕が見えました。
スタート地点は新城市只持(旧サイクリングターミナル)
豊鉄バスさんに行きだけは送っていただきました。
総勢40名(参加者・スタッフ)は車に注意しながら豊川(寒狭川)
左岸 国道257号線をてくてくと歩きました。
途中で 寒狭川頭首工に立ち寄りました。休憩もかね水資源公団の方
から堰堤見学と頭首工と豊川用水の関係について教えて頂きました。
「寒狭川の水を導水路で宇連川「大野頭首工上流」に送っているんだ~。」
しばらく国道を浜松方面へ向かって歩くと、途中に寒狭橋があります。
橋を渡って旧国道を歩くと「花の木公園」の到着しました。
ここまで約7.5㌔歩きました。お腹もすいたのでお昼にしました。
「お腹と自然も満喫できました。 ワンダフ~ル。」
休憩しながら 鳳来寺山自然科学博物館友の会元会長の小椋さんから、
水力発電所、弁天ダム、地質・岩石についての専門的なお話しをして
頂きたいへん勉強になりました。
のんびりと小休止しました。滝の音を後にして、すぐ数百メートル下流
にあるめずらしい傘網漁でアユを捕っているという「鮎滝」を見に
細い脇道から川岸まで歩きました。 岩、岩。また岩という所でした。
「6~8月の好天のときに来るとアユの跳ねる姿が見れますよ」と地元
保存会の林さんから 観光案内風に説明をしていただきました。
今年、整備されたばかりの休憩施設にはアユの踊るように跳んでいる写真
パネルが飾られていました。
そして、疲れが出てきた頃には大海の交差点が見えてきました。
ゴールまであと少し、医王寺を過ぎたらすぐ長篠城址の看板が見えてきました。
本日の参加者のみなさん。上流域コース(約11㌔)を完歩した感想は?
スタート地点での集合写真「健脚ぞろいの老若男女」






出沢の鮎滝にて。
昼食を終え、
今日は豊川リバーウォーク2011開催日。