2012年01月23日
豊川下流域にはカモメがいました。
豊川を渡る電車(上流側から写す)
たくさんの電車が豊橋駅を発着する毎に ここを通過しています。
その賑やかな橋の下あたりの浅瀬にカモ、カモメがいます。
この朝は下流側の方にたくさん集まっていました。
餌となる水生生物が豊富なところに集まっているのでしょう。
豊川には自然がたくさん残っているということでしょうか
くもりの天気(朝8時前)で、食事中?のためか鳥たちはかなり
近づいていってもすぐには逃げませんでした。
2012年01月09日
蛇行する豊川
新城あたりまで、山あいを直線的に流れてくる豊川が、
新城を過ぎ、平野部に入ると蛇行を始めます。

岡崎在住の郷土史家 中根洋治さんの著書「秋葉古道と愛岐地方の旧河道」に、
豊川の特徴が記述されています。

① 最大流量と最小流量の割合、つまり河況係数が国内で最も大きい。
② 土砂が流れにくい河川なので、国内で最も清流である。
③ 遊水地を形成する霞堤が9か所あった。
④ 右岸に比べ、中流の左岸には明瞭な洪積台地が少ない。
⑤ 河原砂がほとんど見当たらない。岩盤のところが多く、下流は栗石が多い。

豊川の石田の過去最大流量は、4,600㎥。
最小流量は3㎥くらいでしょうか。
そうすると、4,600÷3で、河況係数は、1,500ほどです。
木曽川の384よりは大きいですが、国内第1位ではなさそうです。
河況係数が大きいと、流況が不安定と云うことです。
豊川の流況が不安定であることは、間違いありません。
それにしても、外国の川に比べると、日本の川はかなり不安定です。
流量が不安定であることは、急激な洪水や渇水の危険性が高いということです。

新城を過ぎ、平野部に入ると蛇行を始めます。

岡崎在住の郷土史家 中根洋治さんの著書「秋葉古道と愛岐地方の旧河道」に、
豊川の特徴が記述されています。

① 最大流量と最小流量の割合、つまり河況係数が国内で最も大きい。
② 土砂が流れにくい河川なので、国内で最も清流である。
③ 遊水地を形成する霞堤が9か所あった。
④ 右岸に比べ、中流の左岸には明瞭な洪積台地が少ない。
⑤ 河原砂がほとんど見当たらない。岩盤のところが多く、下流は栗石が多い。

豊川の石田の過去最大流量は、4,600㎥。
最小流量は3㎥くらいでしょうか。
そうすると、4,600÷3で、河況係数は、1,500ほどです。
木曽川の384よりは大きいですが、国内第1位ではなさそうです。
河況係数が大きいと、流況が不安定と云うことです。
豊川の流況が不安定であることは、間違いありません。
それにしても、外国の川に比べると、日本の川はかなり不安定です。
流量が不安定であることは、急激な洪水や渇水の危険性が高いということです。

2011年12月28日
石ころが好き
豊川リバーウォークでは、河原で石の観察を行いました。

石を分類しています。
豊川は中央構造線沿いにあるため、石の種類が豊富です。

ダイヤモンドや真珠のような宝石ではないけれども、
いろんな色や形の石がそれぞれ輝いています。

石を分類しています。
豊川は中央構造線沿いにあるため、石の種類が豊富です。
ダイヤモンドや真珠のような宝石ではないけれども、
いろんな色や形の石がそれぞれ輝いています。
2011年10月04日
2011年10月02日
湧水が残っていた
三明寺や五社稲荷などの湧水はなくなりましたが、
豊川市の天王から牛久保にかけての河岸段丘には湧水が残っています。
水神様も祭られています。

こちらも湧水です。

家庭排水ではなくて、湧水です。

こちらは、農業用水です。(参考までに)

豊川市の天王から牛久保にかけての河岸段丘には湧水が残っています。
水神様も祭られています。
こちらも湧水です。
家庭排水ではなくて、湧水です。
こちらは、農業用水です。(参考までに)
2011年09月30日
本宮山からの湧水
境川のところで、うろうろしていたら、
地元の方から湧水があるよ と、教えていただきました。

実はこちらのヒューム管からの水が水量の多い湧水です。

手で触ると冷たいです。

この湧水は本宮山の方から流れてくると思われます。

この地元の農家の人から湧水の情報をもらったうえに、
ぶどうもいただきました。
美味しかった。

地元の方から湧水があるよ と、教えていただきました。
実はこちらのヒューム管からの水が水量の多い湧水です。
手で触ると冷たいです。
この湧水は本宮山の方から流れてくると思われます。
この地元の農家の人から湧水の情報をもらったうえに、
ぶどうもいただきました。
美味しかった。
2011年07月20日
天然記念物 馬背岩
浮石橋から下流を望むと、
1934年に国の天然記念物に指定された安山岩の
馬背岩が見えます。
写真の一番奥に見える岩です。

早速、馬背岩に向かいます。
まさに、馬の背。

こちらは、馬の背の鞍に見えます。

こちらは、滝つぼの跡である名号池。
親子連れが水遊びしていました。

天然記念物の証拠。

馬背岩から見る浮石橋。

1934年に国の天然記念物に指定された安山岩の
馬背岩が見えます。
写真の一番奥に見える岩です。
早速、馬背岩に向かいます。
まさに、馬の背。
こちらは、馬の背の鞍に見えます。
こちらは、滝つぼの跡である名号池。
親子連れが水遊びしていました。
天然記念物の証拠。
馬背岩から見る浮石橋。
2011年07月18日
桐谷の不動滝
湯谷温泉より下流の大野の桐谷にも不動滝があります。

滝に近づきます。
荒沢不動明王とあります。

さらに滝に近づきます。
黒い岩肌です。
故横山良哲さん著「奥三河の滝10万年の旅」によりますと、
硯石となる頁岩にできた滝のようで、
頁岩はもともと泥でできていて、風化しやすく、滝になりにくいのですが、
この不動滝の頁岩は、高熱を受けて、堅くなり、滝として残っているそうです。
価値ある不動滝ですね。

滝の横に石仏があります。

また、「不動瀧と明王」という案内版があります。
読みにくいのですが、
「約壱千年前にこの不動瀧の近くに桐の大木があり、
その洞穴に瑞鳥鳳凰が住み、…」と書かれています。
不動滝は歴史を感じさせる滝ですね。

滝に近づきます。
荒沢不動明王とあります。
さらに滝に近づきます。
黒い岩肌です。
故横山良哲さん著「奥三河の滝10万年の旅」によりますと、
硯石となる頁岩にできた滝のようで、
頁岩はもともと泥でできていて、風化しやすく、滝になりにくいのですが、
この不動滝の頁岩は、高熱を受けて、堅くなり、滝として残っているそうです。
価値ある不動滝ですね。
滝の横に石仏があります。
また、「不動瀧と明王」という案内版があります。
読みにくいのですが、
「約壱千年前にこの不動瀧の近くに桐の大木があり、
その洞穴に瑞鳥鳳凰が住み、…」と書かれています。
不動滝は歴史を感じさせる滝ですね。
2011年07月17日
涼を求めて 荒澤不動滝
少し水量が少ないのですが、高さは十分、不動滝。

滝の背後には、不動明王さまがいらっしゃいます。

滝のしぶきは、マイナスイオンと共に、サワガニを探す子供にそそぐ。

荒澤不動滝に行くには、この案内板が目印。

飯田線の踏切を渡たり、

乙女沢沿いの遊歩道を歩きます。

滝の背後には、不動明王さまがいらっしゃいます。
滝のしぶきは、マイナスイオンと共に、サワガニを探す子供にそそぐ。
荒澤不動滝に行くには、この案内板が目印。
飯田線の踏切を渡たり、
乙女沢沿いの遊歩道を歩きます。
2011年07月10日
浜辺の探し物
私たちは奥田海岸で探しものです。

拾ったものを並べました。
ごみが多いです。

右側の魚はギマといいます。
こちらは干からびる前のギマです。
貝類も種類が多い。

紫色はミゾガイ。きれいですね。このあたりでは珍しい貝だそうです。

こちらは、コメツキガニの巣穴。

でも、掘っても蟹は現れず。

拾ったものを並べました。
ごみが多いです。
右側の魚はギマといいます。
こちらは干からびる前のギマです。
貝類も種類が多い。
紫色はミゾガイ。きれいですね。このあたりでは珍しい貝だそうです。
こちらは、コメツキガニの巣穴。
でも、掘っても蟹は現れず。





