2012年01月21日
蝶が図鑑から逃げ出した
蝶が図鑑から逃げ出して、

天井にびっしりと張り付いています。

ここは愛知大学の大学記念館の教室。

愛知大学のほか、豊橋駅前広場や、名豊ギャラリー、豊橋公会堂前広場などで、
現代美術展in豊橋が開催されています。
詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
天井にびっしりと張り付いています。
ここは愛知大学の大学記念館の教室。
愛知大学のほか、豊橋駅前広場や、名豊ギャラリー、豊橋公会堂前広場などで、
現代美術展in豊橋が開催されています。
詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
タグ :美術展
2012年01月19日
1/15に浜松の劇団砂喰社が新城市作手で公演
先日15日(日)、新城市作手地の開発センターで劇団砂喰社による
「鶴姫亀姫伝説~戦国の姫~」が公演された。
徳川家康と武田信玄の三方ヶ原の戦い、徳川・織田連合軍と武田(勝頼)軍の長篠・設楽が原の戦い、
そしてその中で、強国にはさまれた奥三河作手の亀山城主奥平家の生き残りの生きざまが、
演じられていた。舞台直下で見る演劇は、迫力を感じるものでした。
浜松市に拠点を持つ劇団砂喰社の今回の公演は、三遠南信地域連携ビジョン推進会議の事業
の一つであるインターシップ事業として助成を受けて、まちおこし公演として行なわれたものである。
浜松から奥三河入り口の新城市作手へ出向いての公演であり、地域交流としてまた、
歴史的つながりを感じた良い機会でした。
公演のチラシ

奥平貞昌(信昌)と亀姫

オールキャストの皆さん

「鶴姫亀姫伝説~戦国の姫~」が公演された。
徳川家康と武田信玄の三方ヶ原の戦い、徳川・織田連合軍と武田(勝頼)軍の長篠・設楽が原の戦い、
そしてその中で、強国にはさまれた奥三河作手の亀山城主奥平家の生き残りの生きざまが、
演じられていた。舞台直下で見る演劇は、迫力を感じるものでした。
浜松市に拠点を持つ劇団砂喰社の今回の公演は、三遠南信地域連携ビジョン推進会議の事業
の一つであるインターシップ事業として助成を受けて、まちおこし公演として行なわれたものである。
浜松から奥三河入り口の新城市作手へ出向いての公演であり、地域交流としてまた、
歴史的つながりを感じた良い機会でした。
公演のチラシ


奥平貞昌(信昌)と亀姫

オールキャストの皆さん

2012年01月03日
鮎滝
昨年のリバーウォークの目玉の一つが鮎滝。

新城市出沢(すざわ)地区に伝わる鮎の笠網漁で有名な滝です。
笠網漁は、長い竹竿の網で、滝を遡上する鮎をとらえる伝統的な漁法です。
その笠網漁の話を地元の林さんから聴いています。

実は、この笠網漁は、昨年9月にNHKニュースでも放映されました。

そのニュースに出演していたのも林さんでした。

10月30日のリバーウォークでは、鮎滝を目前にして、

楽しく、熱のこもった話をいただきました。
新城市出沢(すざわ)地区に伝わる鮎の笠網漁で有名な滝です。
笠網漁は、長い竹竿の網で、滝を遡上する鮎をとらえる伝統的な漁法です。
その笠網漁の話を地元の林さんから聴いています。
実は、この笠網漁は、昨年9月にNHKニュースでも放映されました。
そのニュースに出演していたのも林さんでした。
10月30日のリバーウォークでは、鮎滝を目前にして、
楽しく、熱のこもった話をいただきました。
2011年12月27日
浅瀬を作った娘
その昔、村で器量好しと評判の娘が、
川向こうの若者と深い恋仲となった。
「渕さえうずめりゃ好きな人の所へ行ける。」
と思った。
さあ、それからというものは、
昼の仕事が終わると豊川に走ってきては、石ころを渕へ投げ込んだ。
朝は朝で同じように・・。
川向こうの男のほうも同じように投げ込んでいった。
毎日、川の両側から投げ込まれる石ころも、少しずつ渕をうずめて行った。
始めのうちは、ふたりのやることを面白がって見ておった村の者たちも、
ふたりのあまりの真剣さに心をうたれちまって
川ぶちを通るたんびに石ころを投げ込んでくれるようになった。
そして、いつの間にか十年が過ぎた。
底の知れないような深い豊川の渕だったが、
とうとう、飛んで渡れるような浅瀬ができちまった。
ふたりは、浅瀬のまん中で抱き合い泣いて喜んだ。
長い長い間の夢が叶えられたふたりだった。
これを見ておった村の若者たちも自分のことのように涙をこぼして喜んだ。
この浅瀬は、わくぐり様の鳥居の近いことから、鳥居松の瀬と呼ばれて
今でも残っており、鮎の釣り場として賑わっているとこである。
という、昔話が旧一宮町に残っています。
この昔話は、こちらのHPから引用しました。
浅瀬はこんな感じでしょうか?
この写真は、江島の河原ですが。

こちらが村の者の石投げの様子。

川向こうの若者と深い恋仲となった。
「渕さえうずめりゃ好きな人の所へ行ける。」
と思った。
さあ、それからというものは、
昼の仕事が終わると豊川に走ってきては、石ころを渕へ投げ込んだ。
朝は朝で同じように・・。
川向こうの男のほうも同じように投げ込んでいった。
毎日、川の両側から投げ込まれる石ころも、少しずつ渕をうずめて行った。
始めのうちは、ふたりのやることを面白がって見ておった村の者たちも、
ふたりのあまりの真剣さに心をうたれちまって
川ぶちを通るたんびに石ころを投げ込んでくれるようになった。
そして、いつの間にか十年が過ぎた。
底の知れないような深い豊川の渕だったが、
とうとう、飛んで渡れるような浅瀬ができちまった。
ふたりは、浅瀬のまん中で抱き合い泣いて喜んだ。
長い長い間の夢が叶えられたふたりだった。
これを見ておった村の若者たちも自分のことのように涙をこぼして喜んだ。
この浅瀬は、わくぐり様の鳥居の近いことから、鳥居松の瀬と呼ばれて
今でも残っており、鮎の釣り場として賑わっているとこである。
という、昔話が旧一宮町に残っています。
この昔話は、こちらのHPから引用しました。
浅瀬はこんな感じでしょうか?
この写真は、江島の河原ですが。
こちらが村の者の石投げの様子。
2011年12月23日
海倉の伝説
牟呂松原頭首工があるところは、海倉の渕といい、
竜宮に届いているといわれていました。

昔、豊作祝いの接待用のお膳やお椀がこの渕から湧き出て、
借りたという昔話があります。
この昔話にちなんで、この海倉橋の高欄には、
天女と、

椀のモニュメントがあります。

竜宮に届いているといわれていました。
昔、豊作祝いの接待用のお膳やお椀がこの渕から湧き出て、
借りたという昔話があります。
この昔話にちなんで、この海倉橋の高欄には、
天女と、
椀のモニュメントがあります。
2011年11月17日
桜ヶ丘ミュージアムで水墨画作品展
今週15日から20日(日)まで、豊川市桜ヶ丘ミュージアムで、水墨画作品展が開催中
竹内先生はじめ門下生(竹風会)の作品113点が展示されています。
どれも力作ばかり、今回は竹風会の20周年記念だそうです(入場無料)
豊川市はじめ豊橋・蒲郡・新城など広く東三河に住む会員さんの作品です。
1.入り口案内板

2.竹内先生の作品

3.親切に会員さんが説明

4.こんな展示方法もあります。
屏風に飾る

軸に四季を並べる

5.先生直筆の基礎描法3巻も展示されています、多いに勉強になります。


竹内先生はじめ門下生(竹風会)の作品113点が展示されています。
どれも力作ばかり、今回は竹風会の20周年記念だそうです(入場無料)

豊川市はじめ豊橋・蒲郡・新城など広く東三河に住む会員さんの作品です。
1.入り口案内板
2.竹内先生の作品
3.親切に会員さんが説明
4.こんな展示方法もあります。
屏風に飾る
軸に四季を並べる
5.先生直筆の基礎描法3巻も展示されています、多いに勉強になります。
2011年07月25日
2011年06月21日
乗本の文化財
神社仏閣や巨木が文化財となる場合は多いのですが、
今も使われている橋が文化財であることをご存知ですか?
大正8年に完成したこの黄柳橋が文化財なのです。
「県内では最初期のRC道路橋で、スパン30mは、
大正期における開腹アーチ橋としては最大スパンを誇る。
道路荷重をアーチスラブに伝える垂直材をスレンダーなものとし、
木井桁のように架構しているところが特徴。
県技師の吉田仙之丞の設計と伝える。」
が登録の理由です。
こちらが平成6年に完成した三代目の黄柳橋です。

二代目の橋は歩道用に使われています。
三代目は写真の左側にあります。

明治13年に完成した初代の木橋から、二代目、三代目の移り変わりです。
この地域の発展の歴史が伝わります。
黄柳橋の詳しい話はこちらのHPをご覧ください。

今も使われている橋が文化財であることをご存知ですか?
大正8年に完成したこの黄柳橋が文化財なのです。
「県内では最初期のRC道路橋で、スパン30mは、
大正期における開腹アーチ橋としては最大スパンを誇る。
道路荷重をアーチスラブに伝える垂直材をスレンダーなものとし、
木井桁のように架構しているところが特徴。
県技師の吉田仙之丞の設計と伝える。」
が登録の理由です。
こちらが平成6年に完成した三代目の黄柳橋です。
二代目の橋は歩道用に使われています。
三代目は写真の左側にあります。
明治13年に完成した初代の木橋から、二代目、三代目の移り変わりです。
この地域の発展の歴史が伝わります。
黄柳橋の詳しい話はこちらのHPをご覧ください。
2011年05月28日
こぶた ダービー
豊川おいでん祭で大人気。

こぶたダービー。

スタート前、各豚、気合が入ってきました。

ゴール付近では、多くの観客が勝豚投票券を握りしめ、待ち構えています。

こんな楽しい催しも、明日は、中止になってしまいました。
おどら舞コンテストだけは、予定通り、
豊川市総合体育館1Fメインアリーナにて行われます。

こぶたダービー。
スタート前、各豚、気合が入ってきました。
ゴール付近では、多くの観客が勝豚投票券を握りしめ、待ち構えています。
こんな楽しい催しも、明日は、中止になってしまいました。
おどら舞コンテストだけは、予定通り、
豊川市総合体育館1Fメインアリーナにて行われます。

2011年05月28日
おいでん祭り ステージでは
豊川おいでん際のステージでは、豊川いなりうどんが… ではなくて、

いなりんラップが披露されていました。

私の目当ては食文化。
天竜村や、

設楽町の物産。

ニジマスの燻製と、

えごま大福を買って帰りました。

設楽町では、7月30日、31日に、食彩フェスタしたらが開催されます。
いなりんラップが披露されていました。
私の目当ては食文化。
天竜村や、
設楽町の物産。
ニジマスの燻製と、
えごま大福を買って帰りました。
設楽町では、7月30日、31日に、食彩フェスタしたらが開催されます。





