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2011年10月01日

消えた湧水

豊川市東上では、たっぷりと流れる湧水ですが、


三明寺や


小坂井の五社稲荷や


平井の洗い場の湧水は、
消えてしまいました。


洪積台地の土地利用が畑地から市街地となり、
地下に浸み込む水の量が減ったためです。

Posted by むぎゅむぎゅ at 22:43│Comments(4)TrackBack(0)エコ・環境article_edit

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この記事へのコメント
 いつも拝見させていただいています。
 とある年長者の話では、1号線が掘割化されたころから水量が減ってきたと聞きました。地下水の水位が低くなり始めたのもそれくらいかららしいです。
 市街化と見えない水の流れは関連があるんですね。
Posted by おが at 2011年10月03日 09:04
田んぼや畑がなくなると、地面に水が浸み込んでいきませんからね。
それだからこそ、牛久保付近で湧水を見つけた時は嬉しかったです。
Posted by 豊川リバーウォーク むぎゅむぎゅ at 2011年10月12日 17:15
昔は、小坂井湧水群の西方、海辺まで、湧水はそこかしこにあり、洗い場になっていました。地元では、冬季、養殖場のもやで摘み取った三河ノリをここで洗い、不要なものをのぞいてから簾で漉いてのりだこに干す作業が日々おこなわれていました。製品は市場に出され、全国の食卓に供されました。豊川の湧水の生活小史です。
Posted by ノダ at 2011年10月14日 13:42
小坂井の湧水はノリの生産にも役立っていたのですか。
いつも貴重な情報ありがとうございます。
Posted by 豊川リバーウォーク むぎゅむぎゅ at 2011年10月15日 22:34
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