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2011年08月14日

人体と水

人の体の50~75%は水でできています。
「性別や年齢で差はありますが、
胎児では体重の約90パーセント、
新生児では約75パーセント、
子どもでは約70パーセント、
成人では約60~65パーセント、
老人では50~55パーセントを水が占めているのです。」

若い人ほど水分量が多いのです。
みずみずしさ」という言葉が当てはまる感じがします。


そして、水なしでは、5日間も生きていけません。
「体重の約2パーセントの水分が失われただけでも、
口やのどの渇きだけでなく、食欲がなくなるなどの不快感に襲われます。

約6パーセント不足になると、頭痛、眠気、よろめき、脱力感などに襲われ、
情緒も不安定になってきます。

さらに10パーセント不足すると、筋肉の痙攣が起こり、
循環不全、腎不全になってしまい、
それ以上になると、意識が失われ、

20パーセント不足で死に至るという報告がされています。」


水は人が生きていくうえで、必要です。
そして、暑い時期には、水分が失われやすくなりますので、
適切に補給しましょう。


この記事は、サントリーのHPを参考にしました。

タグ :健康
Posted by むぎゅむぎゅ at 09:56│Comments(2)TrackBack(0)その他article_edit

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この記事へのコメント
こまめな水分・塩分補給が大事ですね!
Posted by i.u.建築企画 at 2011年08月14日 10:38
そうですね。
夏場は、水だけではなくて、塩分補給が大事ですよね。
Posted by 豊川リバーウォーク むぎゅむぎゅ at 2011年08月14日 12:43
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