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2012年01月19日

1/15に浜松の劇団砂喰社が新城市作手で公演

 先日15日(日)、新城市作手地の開発センターで劇団砂喰社による
「鶴姫亀姫伝説~戦国の姫~」が公演された。

 徳川家康と武田信玄の三方ヶ原の戦い、徳川・織田連合軍と武田(勝頼)軍の長篠・設楽が原の戦い、
そしてその中で、強国にはさまれた奥三河作手の亀山城主奥平家の生き残りの生きざまが、
演じられていた。舞台直下で見る演劇は、迫力を感じるものでした。

 浜松市に拠点を持つ劇団砂喰社の今回の公演は、三遠南信地域連携ビジョン推進会議の事業
の一つであるインターシップ事業として助成を受けて、まちおこし公演として行なわれたものである。

 浜松から奥三河入り口の新城市作手へ出向いての公演であり、地域交流としてまた、
歴史的つながりを感じた良い機会でした。

 公演のチラシface02




 奥平貞昌(信昌)と亀姫face05




 オールキャストの皆さんface01




  
Posted by ビクター at 21:15Comments(0)TrackBack(0)文化article_edit