2012年01月11日
院之子 という地名
豊川と豊川放水路が分岐するところに、
院之子という地名があります。

「院之子」は、南北朝時代に戦乱の地を避けて、
院の皇子が従者とともにここに住んだことに由来するそうですが、
江戸時代以降「犬ノ子」と書いた時もあったそうです。
「瀬木」は水を「せき」とめることに由来する水を締め切ったところという意味だそうです。
この地域の堤防を強化して、国道1号とJR飯田線を守っているようです。
院之子という地名があります。

「院之子」は、南北朝時代に戦乱の地を避けて、
院の皇子が従者とともにここに住んだことに由来するそうですが、
江戸時代以降「犬ノ子」と書いた時もあったそうです。
「瀬木」は水を「せき」とめることに由来する水を締め切ったところという意味だそうです。
この地域の堤防を強化して、国道1号とJR飯田線を守っているようです。





