2012年01月24日
前芝探検 隊員募集
豊橋市前芝地区を本拠地にしている「みなと塾」さんなど主催の「前芝(地区)探検」が、
今週日曜日の29日に、行なわれます。
参加費無料で飛び込み参加大歓迎だそうです。
まさに豊川(とよがわ)の最下流域の前芝地区、昔養殖海苔とあさりで栄えた漁業の地区、
今、どの様になっているのかな
、
昔、いやすこし前の時代がよみがえるのか?
チラシです。

前芝海岸の堤防(2年前に撮影)

焼あさり屋さん、今もやっているのかな(2年前に撮影)

今週日曜日の29日に、行なわれます。
参加費無料で飛び込み参加大歓迎だそうです。
まさに豊川(とよがわ)の最下流域の前芝地区、昔養殖海苔とあさりで栄えた漁業の地区、
今、どの様になっているのかな
、昔、いやすこし前の時代がよみがえるのか?
チラシです。

前芝海岸の堤防(2年前に撮影)
焼あさり屋さん、今もやっているのかな(2年前に撮影)
2012年01月23日
豊川下流域にはカモメがいました。
豊川を渡る電車(上流側から写す)
たくさんの電車が豊橋駅を発着する毎に ここを通過しています。
その賑やかな橋の下あたりの浅瀬にカモ、カモメがいます。
この朝は下流側の方にたくさん集まっていました。
餌となる水生生物が豊富なところに集まっているのでしょう。
豊川には自然がたくさん残っているということでしょうか
くもりの天気(朝8時前)で、食事中?のためか鳥たちはかなり
近づいていってもすぐには逃げませんでした。
2012年01月22日
豊川の畳屋さん 銀賞受賞
豊川の乗本畳店の「畳の時計」が
観光庁の「魅力ある日本のおみやげコンテスト」の
「トラディショナル部門」で、銀賞に輝きました。

金沢の「金箔皿」に次ぐ栄誉です。
中部空港での展示、販売が楽しみです。

乗本畳店に行ってみると、かなり質素な店構えでした。

でも、映えある銀賞受賞ですから、本業の畳屋さんでも、
丁寧で、いい仕事をしてもらえそうですね。

観光庁の「魅力ある日本のおみやげコンテスト」の
「トラディショナル部門」で、銀賞に輝きました。

金沢の「金箔皿」に次ぐ栄誉です。
中部空港での展示、販売が楽しみです。

乗本畳店に行ってみると、かなり質素な店構えでした。
でも、映えある銀賞受賞ですから、本業の畳屋さんでも、
丁寧で、いい仕事をしてもらえそうですね。
2012年01月21日
蝶が図鑑から逃げ出した
蝶が図鑑から逃げ出して、

天井にびっしりと張り付いています。

ここは愛知大学の大学記念館の教室。

愛知大学のほか、豊橋駅前広場や、名豊ギャラリー、豊橋公会堂前広場などで、
現代美術展in豊橋が開催されています。
詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
天井にびっしりと張り付いています。
ここは愛知大学の大学記念館の教室。
愛知大学のほか、豊橋駅前広場や、名豊ギャラリー、豊橋公会堂前広場などで、
現代美術展in豊橋が開催されています。
詳しくは、こちらのHPをご覧ください。
タグ :美術展
2012年01月19日
1/15に浜松の劇団砂喰社が新城市作手で公演
先日15日(日)、新城市作手地の開発センターで劇団砂喰社による
「鶴姫亀姫伝説~戦国の姫~」が公演された。
徳川家康と武田信玄の三方ヶ原の戦い、徳川・織田連合軍と武田(勝頼)軍の長篠・設楽が原の戦い、
そしてその中で、強国にはさまれた奥三河作手の亀山城主奥平家の生き残りの生きざまが、
演じられていた。舞台直下で見る演劇は、迫力を感じるものでした。
浜松市に拠点を持つ劇団砂喰社の今回の公演は、三遠南信地域連携ビジョン推進会議の事業
の一つであるインターシップ事業として助成を受けて、まちおこし公演として行なわれたものである。
浜松から奥三河入り口の新城市作手へ出向いての公演であり、地域交流としてまた、
歴史的つながりを感じた良い機会でした。
公演のチラシ

奥平貞昌(信昌)と亀姫

オールキャストの皆さん

「鶴姫亀姫伝説~戦国の姫~」が公演された。
徳川家康と武田信玄の三方ヶ原の戦い、徳川・織田連合軍と武田(勝頼)軍の長篠・設楽が原の戦い、
そしてその中で、強国にはさまれた奥三河作手の亀山城主奥平家の生き残りの生きざまが、
演じられていた。舞台直下で見る演劇は、迫力を感じるものでした。
浜松市に拠点を持つ劇団砂喰社の今回の公演は、三遠南信地域連携ビジョン推進会議の事業
の一つであるインターシップ事業として助成を受けて、まちおこし公演として行なわれたものである。
浜松から奥三河入り口の新城市作手へ出向いての公演であり、地域交流としてまた、
歴史的つながりを感じた良い機会でした。
公演のチラシ


奥平貞昌(信昌)と亀姫

オールキャストの皆さん

2012年01月17日
おかみ体験が面白そう
HOT ART 湯谷では、「おかみ体験」がユニーク。
湯谷温泉の旅館でおかみさんのお仕事を体験します。
お部屋片付けや、おもてなしの準備、お客様のお見送りなどを行います。
ただし、対象が小学生ですので、大人はご遠慮ください。

大人は演奏会や、

手作り体験を楽しみましょう。

湯谷温泉の旅館でおかみさんのお仕事を体験します。
お部屋片付けや、おもてなしの準備、お客様のお見送りなどを行います。
ただし、対象が小学生ですので、大人はご遠慮ください。

大人は演奏会や、

手作り体験を楽しみましょう。

タグ :湯谷温泉
2012年01月16日
湯谷がHOT
新城市の湯谷温泉において、
アートイベント「アートの森 新城市企画展」が開催されます。

絵画、彫刻といったアート作品の展示だけでなく、
クラシックやジャズの演奏会やアート・クラフト体験講座の開催など、
子どもから大人までお楽しみいただける催しを多数実施されます。
また、ハーブティーや甘酒のサービス、
アート作品を巡るスタンプラリー、
ガイドツアーといったイベントがあります。
新春、湯谷温泉はHOTです。

アートイベント「アートの森 新城市企画展」が開催されます。

絵画、彫刻といったアート作品の展示だけでなく、
クラシックやジャズの演奏会やアート・クラフト体験講座の開催など、
子どもから大人までお楽しみいただける催しを多数実施されます。
また、ハーブティーや甘酒のサービス、
アート作品を巡るスタンプラリー、
ガイドツアーといったイベントがあります。
新春、湯谷温泉はHOTです。

タグ :湯谷温泉
2012年01月11日
院之子 という地名
豊川と豊川放水路が分岐するところに、
院之子という地名があります。

「院之子」は、南北朝時代に戦乱の地を避けて、
院の皇子が従者とともにここに住んだことに由来するそうですが、
江戸時代以降「犬ノ子」と書いた時もあったそうです。
「瀬木」は水を「せき」とめることに由来する水を締め切ったところという意味だそうです。
この地域の堤防を強化して、国道1号とJR飯田線を守っているようです。
院之子という地名があります。

「院之子」は、南北朝時代に戦乱の地を避けて、
院の皇子が従者とともにここに住んだことに由来するそうですが、
江戸時代以降「犬ノ子」と書いた時もあったそうです。
「瀬木」は水を「せき」とめることに由来する水を締め切ったところという意味だそうです。
この地域の堤防を強化して、国道1号とJR飯田線を守っているようです。
2012年01月10日
江島付近の河道の変遷
中根洋治さんの「秋葉古道と愛岐地方の旧河道」によると、
江島は、昔、東側の金沢地区との間に川が流れていて、
「中の島」だったそうです。
江島はその名の通り、島だったのです。

松原地区は、豊川の両岸にまたがっていて、
推定旧河道が郡界になっているそうです。
八名郡と宝飯郡の境が現在の豊川と食い違っているのは、
郡界が今の川筋ではなくて、昔の川筋で決めていたためだそうです。

私は、豊川市に住んでいても、豊橋市との境が良く分からないのは、
豊川が川筋を変えたためなのですね。
江島は、昔、東側の金沢地区との間に川が流れていて、
「中の島」だったそうです。
江島はその名の通り、島だったのです。

松原地区は、豊川の両岸にまたがっていて、
推定旧河道が郡界になっているそうです。
八名郡と宝飯郡の境が現在の豊川と食い違っているのは、
郡界が今の川筋ではなくて、昔の川筋で決めていたためだそうです。

私は、豊川市に住んでいても、豊橋市との境が良く分からないのは、
豊川が川筋を変えたためなのですね。
2012年01月09日
蛇行する豊川
新城あたりまで、山あいを直線的に流れてくる豊川が、
新城を過ぎ、平野部に入ると蛇行を始めます。

岡崎在住の郷土史家 中根洋治さんの著書「秋葉古道と愛岐地方の旧河道」に、
豊川の特徴が記述されています。

① 最大流量と最小流量の割合、つまり河況係数が国内で最も大きい。
② 土砂が流れにくい河川なので、国内で最も清流である。
③ 遊水地を形成する霞堤が9か所あった。
④ 右岸に比べ、中流の左岸には明瞭な洪積台地が少ない。
⑤ 河原砂がほとんど見当たらない。岩盤のところが多く、下流は栗石が多い。

豊川の石田の過去最大流量は、4,600㎥。
最小流量は3㎥くらいでしょうか。
そうすると、4,600÷3で、河況係数は、1,500ほどです。
木曽川の384よりは大きいですが、国内第1位ではなさそうです。
河況係数が大きいと、流況が不安定と云うことです。
豊川の流況が不安定であることは、間違いありません。
それにしても、外国の川に比べると、日本の川はかなり不安定です。
流量が不安定であることは、急激な洪水や渇水の危険性が高いということです。

新城を過ぎ、平野部に入ると蛇行を始めます。

岡崎在住の郷土史家 中根洋治さんの著書「秋葉古道と愛岐地方の旧河道」に、
豊川の特徴が記述されています。

① 最大流量と最小流量の割合、つまり河況係数が国内で最も大きい。
② 土砂が流れにくい河川なので、国内で最も清流である。
③ 遊水地を形成する霞堤が9か所あった。
④ 右岸に比べ、中流の左岸には明瞭な洪積台地が少ない。
⑤ 河原砂がほとんど見当たらない。岩盤のところが多く、下流は栗石が多い。

豊川の石田の過去最大流量は、4,600㎥。
最小流量は3㎥くらいでしょうか。
そうすると、4,600÷3で、河況係数は、1,500ほどです。
木曽川の384よりは大きいですが、国内第1位ではなさそうです。
河況係数が大きいと、流況が不安定と云うことです。
豊川の流況が不安定であることは、間違いありません。
それにしても、外国の川に比べると、日本の川はかなり不安定です。
流量が不安定であることは、急激な洪水や渇水の危険性が高いということです。







